相模湾でホウボウを狙う!(前編)

釣り

週末はアマダイ釣りだ!と意気込んでアマダイXを新調したものの、、、いろいろあってアマダイ釣りは延期に。アマダイXのデビュー戦は相模湾のホウボウ釣りになりました。

いざ平塚の庄三郎丸へ!

ホウボウの船釣りは、2021年の初釣りとして先日に行っており、今回が2度目です。お世話になった船宿は前回と同じく平塚の庄三郎丸さんです。

庄三郎丸さんは大きな船宿です。いつもいろいろな釣りものをやっていて、何艘もの船がスタンバイしています。早朝にたくさんの釣り人が港まで続々と輸送されていく様子は、さながら戦争映画の出撃準備のよう。

ホウボウ船はルアーと餌釣りの乗合です。ルアーの人は船の舳先に、エサの人はそれ以外で場所を取ります。自分はエサ釣りです。

最近数日間の釣果報告を見る限りでは、ルアーが良い時もあれば、エサが良い時もあるようですが、おおむね竿頭は10~20匹くらいのようです。

前回は3匹だったので、今回は竿も新しくなったことだし、2ケタ行きたいところです!天気も良さそう。出船を待つ船の右奥に富士山がくっきり見えますね!

出船・・・ファーストヒット!

最初のポイントは港から15分程走ったところでした。いよいよ釣り開始!
天秤に30号のオモリ、庄三郎丸の待合所で購入した2本バリのホウボウ仕掛け、エサはサバの短冊という組み合わせです。

ホウボウは動いているものに興味を示して寄ってくるそうなので、底から1.5mくらいまでの棚の間で、ひたすら竿をしゃくってエサを常に動かし続けます。

釣り開始から10分程、、、、グググというアタリ。
「きたーーー!」と巻き上げて、無事ゲット!

ところが「あれ?なんか違う?」
よく似ていますが、ファーストフィッシュはカナガシラという魚でした。

ホウボウに似てますが、胸ビレは小さく地味で(それでも他の魚に比べると大きいですが)顔つきもやや四角ばっています。頭の骨が硬いところから金頭・カナガシラと付いたのが名前の由来だそうです。

初めて釣った魚種ですし、美味しいそうなので、外道でも普通に嬉しいです。開始10分でヒットなんて、今日は爆釣の予感だな~なんて思っていました。この時は、、、。

待望のホウボウお目見え

気が付けばカナガシラのヒットから、2時間が経っていました。たまにアタリらしき反応はあるものの、全く釣れません。自分だけ。。。

他の釣り人さんはポツポツとホウボウを上げていきます。常連さんと思われる方は、流し変えの度に連続でヒットさせています。

これはヤバい・・・もしやカナガシラ一匹でこのまま終わるのではと、焦りが頂点を迎えたその時。グググ・・・と力強い引きが!

やっとホウボウを釣ることが出来ました。めちゃめちゃ嬉しい!一匹釣ったので、本当に気持ちが楽になりました。釣り人あるあるですね(笑)

ここで軽く食事を取って、気分を入れ換えました。現在10時、まだ時間はある!

>> 後編に続きます!

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