相模湾でホウボウを狙う!(後編)

釣り

>>前編はこちら

平塚の庄三郎丸さんでホウボウ船!
10時を過ぎて、時間的には折り返し。今のところ釣果はカナガシラとホウボウ、それぞれ1匹ずつです。

苦戦する自分とは違って、コンスタントにホウボウをキャッチする常連さんらしき方がいらっしゃいました。何が違うのかなと横眼で確認です。

まずは天秤に付けたオモリ。こちらは鉛むき出しのごく普通のオモリ、一方ベテランさんは夜光グリーンでコーティングされたものを使っています。目のような印も付いていますね。カワハギ用かな?

後は誘いのリズム。どうしても自分はムラがあったり、集中が切れて手を止めたりしてしまいますが、ベテランさんは一定のリズムを崩さず、ひたすら誘い続けています。すごい集中力です。

だんだんと釣果も伸びてきた!

天気は超絶良好!雄大な富士山を眺めながら釣りができるのは相模湾の素晴らしいところですね。

ベテランさんのリズムを真似て、トントントン・・・と誘いを続けていると、ポツポツとヒットするようになってきました。ホウボウの引きはかなり強いですね!結構大物かも、と思って引き上げてもサイズ的にはそうでもなかったり。

ホウボウは、浮袋を使って音を出します。船内のあちらこちらから釣れたホウボウの「ボゥー・・・ボゥー・・・」と、太い音が聞こえてきます。この鳴き声が名前の由来になったという説があるのも納得です。

ホウボウの胸ビレは鮮やかな青と緑をしています。こちらは左のヒレはちょっと切れちゃっている個体でした。

その後、適度に追加することが出来、沖上がり!
戻って船宿の方と雑談した際に、こんな情報が得られました。

  • 複数のカラーのオモリを持参し、使い分けているベテランさんもいる。
  • ホウボウは動くものにアタックしてくるので、オモリにフックを付けておく人もいたりする。実際ちょっと掛かってくるらしい。
  • モタッとした弱いアタリを感じて、アワセを入れられるようになると釣果が伸びる。変だと思ったらとにかくアワセる。

なるほど。
次回チャレンジした際は、少なくとも鉛むき出しではないオモリを持参してこようと思います。

天秤もイサキなどで使用していた25cmくらいのものだったのですが、動かしやすいように15cmくらいの短い方がよかったかもしれません。

ホウボウ美味し!

前半は苦戦しましたが、なんとか後半巻き返しました!

帰宅して、船宿の方におススメしていただいた湯豆腐でホウボウをいただきます。上品な旨味が口の中に広がります。

また次のシーズンもホウボウは行かなきゃ!そう心に刻まれるほど美味かったです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました